ブドウ畑 : ヴォークリューズ県のボーム・ド・ヴニーズ、シュゼット、ラファール、ラ・ロック・アルリックのコミューンに広がります。
土壌 : 柔らかい石灰岩から成り、砂岩質の地帯と石灰質の砂岩が点在します。かなり軽く、適度に小石を含んでいます。
気候 : 地中海性気候。地形によってミストラルから守られているため暑くなります。
現在 : 1979年にコート・デュ・ローヌ・「ヴィラージュ」に格付けされたボーム・ド・ヴニーズのブドウ栽培者達は飛躍的な進歩を遂げました。彼らの多くは環境 のことを考えた理論的ブドウ栽培の賛同者です。ブドウ栽培者達の協同組合はヴァレ・デュ・ローヌ地域で初めてISO14001規格を取得し、アペラシオン の100%がアペラシオン指定区域内で瓶詰めされています。
栽培面積* : 555 ha、年間生産量 : 21650 hl、収穫量制限 : 42 hl/ha
セパージュ** : 赤ワイン用 グルナッシュ種50%以上、シラー種・ムールヴェードル種合わせて20%以上、その他のアペラシオンで許可されているセパージュ20%以下。
** 2001年度収穫申告
* 1999年2月16日の政令。旧政令は2004年度の収穫まで有効
ロゼワイン用 : グルナッシュ種50%以上、シラー種・ムールヴェードル種合わせて20%以上、その他のアペラシオンで許可されているセパージュ20%以下、白ワイン用品 種(グルナッシュ、クレレット、マルサンヌ、ルーサンヌ、ブールブラン、ヴィオニエ)20%以下。
白ワイン用 : グルナッシュ・ブラン種、クレレット・ブランシュ種、マルサンヌ・ブランシュ種、ルーサンヌ・ブランシュ種、ブールブラン・ブラン種、ヴィオニエ・ブラン種、その他の許可されている白ワイン用品種20%以下。
アルコール度: 赤は12.5%以上、ロゼと白は12%以上。