試飲

アロマ

コート・デュ・ローヌ南部地区のワインの主なアロマ :

コート・デュ・ローヌ南部の白ワイン
アカシア、モモ、バラ、エニシダ、リンデン、リンゴ、アニス、エキゾチックフルーツなど...

「非常にさわやかで開いた香り、蜜を生じる花とローリエ(月桂樹)やガリーグのノートを思わせる」 A.ルブール


赤い果実 (イチゴ、フランボワーズ、グロゼイユ)、バナナ、サクランボ、トースト、 カラメル など

タヴェル : 「果実や強いミネラル感によって非常にさわやか。フレッシュハーブやカリカリしたブドウの実のノート」
(E.デュガルダン)

赤い果実(カシス、イチゴ、フランボワーズ、サクランボ、ブラックベリー)、プルーン、スパイス、ペッパー、シナモン、スミレ、コーヒー、タバコ、甘草、麝香、獣肉、スーボワ(下草)、トリュフなど
「赤ワインは、黒い果実のジャム、クール・ドゥ・ピジョン種のサクランボの果肉、キルシュ、甘草、スパイスの香りを発揮し、フィニッシュは特にコショウなど香料のノートに支配される」
(D.ショセ)

「赤や黒の果実、なめし革、スパイスのほどよい強さに、ミネラルとバニラのノートが魅力を添えている...」
(アシェット・ワイン・ガイド)

「フルーツとスパイスのアタック、(中略)...甘草とガリーグが口の中で美しい表現を形成する...」
(アシェット・ワイン・ガイド)

ミュスカ・ドゥ・ボーム・ドゥ・ヴニーズ : 柑橘類、白い果実、 ライチ、ハチミツ、ベルベーヌ(クマツヅラ)など
「...澄んだ金色...アロマは、エキゾチックフルーツのさわやかなニュアンスに混ざったレーズンとオレンジピールのそれ..」
(アシェット・ワイン・ガイド)

ラストー : プルーン、イチジク、ナツメ、クルミ、オレンジピールなど
「...琥珀色、赤褐色...煮たフルーツ、ワックス、クルミの香り、木の 古色剤が果実を包んでいる...」
(アシェット・ワイン・ガイド)

コート・デュ・ローヌ北部地区のワインの主なアロマ

コート・デュ・ローヌ北部の白ワイン NORD
セイヨウサンザシ 、アカシア、スミレ、ハチミツ、蜜蝋、アプリコット、マンゴー、ヘーゼルナッツ、軽いタバコ、 スパイス など

ルーサンヌやマルサンヌ・ベースの白ワイン 「白い花やアカシア・ハニーを思わせる花の魅力...白い果肉のフルーツと炒ったヘーゼルナッツの香り...」
(アシェット・ワイン・ガイド)

「白桃、アプリコット、スミレ、アカシア、ハチミツ、樹木の香りが見事に調和している...」
(アシェット・ワイン・ガイド)

スミレ、カカオ、スーボワ(下草)、トリュフ、甘草、バニラ、赤い果実、スパイス、革...

「紫がかった深い色調、非常に強い香り...カシスやブラックベリー、バニラのノートがある」
(キュイジーヌ・エ・ヴァン・ドゥ・フランス誌)
「煙、レッドカラント、カシスの芳香...フィニッシュはペッパーと絹のようなタンニンのノート」
(サヴァー誌)

「強いトリュフと樹木のアロマに、赤い果実、ブラックベリー、カシス、フランボワーズなどの特徴が微妙な変化をつけている...フィニッシュはエレガントでスパイシー...」
(ヴィナリー・コンクール)

コート・デュ・ローヌ北部のヴァン・ドゥ・パイユ (藁ワイン、ルーサンヌ、マルサンヌ種を使用)

ハチミツ、マルメロ、アカシア、アプリコット、紅茶、オレンジ・マーマレードなど...

エルミタージュ、ヴァン・ドゥ・パイユ : 「バター、モモ、紅茶、キャラメル、オレンジ・マーマレード...素晴らしい」
(ロバート・パーカー)